料金

各ライセンスには月ごとのリクエスト割り当てが付いてるよ。月次上限に達しても、追加の従量課金なしで Cursor の Auto モデル選択は使い続けられる。上限に達した状態で特定のモデルを指名して使いたい場合は、従量課金で利用できる。

Normal

モデル/メッセージごとのリクエスト数日常的なコーディング作業に最適で、ほとんどのユーザーにおすすめ。

Max

100万トークン(MTok)あたりのリクエスト数複雑な推論、難しいバグ、エージェント的なタスクに最適。

リクエスト

リクエストは、ほとんどのモデルに送る1回のメッセージを表すよ。これには、きみのメッセージ、コードベースからの関連コンテキスト、そしてモデルの応答が含まれる。Thinking モデルは2リクエストとしてカウント。MAX Mode のコストはトークンベースで計算され、詳しくは下で説明する。

Normal モード

Normal モードでは、使っているモデルの種類のみに基づく固定リクエスト数で各メッセージのコストが決まり、コンテキストの有無は関係ない。リクエスト数に影響しない形で、コンテキスト管理を最適化している。 たとえば、Claude Sonnet 4 を使った会話はこんな感じ:
役割メッセージメッセージあたりのコスト
Userこの変更の計画を作成して(より高価なモデルを使用)0
Cursor要件を分析して、詳細な実装計画を作成するね…1
UserTypeScript で変更を実装して、エラーハンドリングを追加して0
Cursor (Thinking)型安全性とエラーハンドリングを備えた実装はこれだよ…2
合計3 requests

Auto リクエスト

月次のリクエスト上限に達しても、Auto を有効にすれば追加コストなしで Cursor を使い続けられる。Auto は、空きキャパシティに基づいて優先度の高いモデルを選ぶように Cursor を設定する。 Auto リクエストでは MAX Mode をオンにできない。

従量課金

月次のリクエスト上限に達したら、ダッシュボードの設定で従量課金を有効化できる。追加の利用分(Normal または MAX Mode)は API レートに 20% を上乗せした料金になる。

API 料金リファレンス

参考までに、各モデルプロバイダの公式 API 料金ページはこちら:

Max Mode

MAX Mode では、料金はトークン数に基づいて計算され、モデルプロバイダの API 価格に 20% のマークアップが加算される。これには、きみのメッセージ、コードファイル、フォルダ、ツール呼び出し、その他モデルに提供されるすべてのコンテキストのトークンが含まれる。 正確なトークンカウントのため、モデルプロバイダと同じトークナイザ(例: GPT モデルには OpenAI のトークナイザ、Claude モデルには Anthropic のもの)を使っている。OpenAI のトークナイザのデモを使った例も確認できる。 MAX Mode での料金計算例は次のとおり:
役割メッセージトークンメッセージあたりのコスト
Userこの変更の計画を作成して(より高価なモデルを使用)193k2.7 requests
Cursor要件を分析して、詳細な実装計画を作成するね…62k1.23 requests
UserTypeScript で変更を実装して、エラーハンドリングを追加して193k2.7 requests
Cursor型安全性とエラーハンドリングを備えた実装はこれだよ…62k1.23 requests
合計434k7.86 requests

モデル

すべてのモデルの属性は Models ページで確認できるよ。